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2008年12月30日 (火)

郵便局で、インクカートリッジの回収中

インクカートリッジのリサイクル、どうされてますか?
気になってWEB検索してみたところ、インクカートリッジ里帰りプロジェクト を発見しました。

これまでメーカーごとに回収していましたが、プリンタメーカー6社が共同で再資源化に取り込んでいます。

 <共同回収実施企業>
ブラザー工業株式会社/ブラザー販売株式会社
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
デル株式会社
セイコーエプソン株式会社/エプソン販売株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
レックスマークインターナショナル株式会社

具体的に「再資源化」とは何を意味するのか問い合わせてみたところ、
カートリッジのケース材として再使用したり、カートリッジの輸送容器、回収容器などに使われるとのことでした。
回収したカートリッジにそのままインクを充填・使用することはないそうです。

インクだけ補充ができれば、一番無駄がないと思うのですが、技術的に問題があるのでしょうか?
開発してほしいですね。


さて、使い終わったカートリッジ、身近なところで回収できるように、日本郵政グループと協力し、約3600の郵便局での回収を始めています。

回収箱を設置している郵便局一覧(PDF)


回収されたインクカートリッジは、「ゆうパック」で拠点に届けられます。
各拠点でプリンタメーカーごとに仕分けされ、その後、各メーカーで責任もってリサイクルされます。
こうした仕訳作業は、障がい者の方々が多く働く企業を選定しているとのことです。
(ヒューレット・パッカードのサイトより)


そして、私たちが郵便局に持っていったカートリッジは、以下のサイトで、追跡することができるのです。

郵便局に出したカートリッジの里帰り状況の確認


年間約2億個が使用されているインクカートリッジ。使用済みカートリッジの回収率は10%程度だそうです。
年賀状の準備で、インクカートリッジを使われた方、多いと思います。
こうした再資源化の取り組みを、ぜひ活用してほしいと思います。

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コメント

【インクカートリッジ】
インクカートリッジのインクだけ充填しています。
elecomで販売しております。
エプソンのプリンターを使用してます。
以前は、インクだけ購入して充填しても、インクカートリッジ内の
メモリーをリセットしなければ、プリンターが認識しないため
インクカートリッジごと、購入していました。
エプソンへ改善を申し入れましたが、むにゃむにゃ。
最近は、インクカートリッジのメモリーリセットツールも
含まれているものが販売されています。
ちょっと手が汚れたりで面倒ですが、それもまた楽し。
各メーカーのプリンター対応のものがあるようです。
http://www2.elecom.co.jp/support/ink/index.asp

その他
【リライタブルプリンター】
プリント出力のコストは用紙、インクなど、結構かかります。
なるべくディスプレイでよみますが、どうしても用紙に出力した方が
よい場合も、まだまだあります。
オフィスなどでは、会議資料や説明資料をプリントしますが、読んだあとは、
裏紙利用、古紙回収、シュレッダーなどに回します。
リライタブルプリンターがありますが、高額。
大量に利用する部署では、コストと資源の節約になりそうです。
http://www.sanwa-newtec.co.jp/products/rp_rp3100.html

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